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のぼりは小さなダメージで傷む!ダメージから守る方法とは

のぼりは直射日光や雨を避けるだけで色褪せしにくくなり、長持ちします。

しかし、色褪せだけでなく、傷がついてそこから傷んでくることもあるので注意しなければいけませんね。

のぼりの小さなダメージから守る方法を知っておきましょう。

《こんなことから傷が》

のぼりを店先に並べているお店はとても多いですね。

並べておくだけで宣伝効果があり、集客があるからです。

私が働くお店でものぼりを立ててからお客さんが増えましたからね。

そんなのぼりですが風になびいて街路樹や壁にぶつかったり、飛んできた小石や砂が当たったりすることから傷がついてしまうことがあります。

《生地が傷むと効果半減》

小さな傷からのぼりの端がほつれてくることがあります。

ほつれたのぼりはあまり良い印象はなく、「このお店、営業してるよね?」とか「このお店、大丈夫か」などとネットですぐに広まります。

のぼりが色褪せてほつれているだけで、のぼりの効果は半減します。

《傷を防ぐには》

小さな傷を防ぐには、街路樹や壁にぶつからないところに設置することが大切です。

細かい砂や小石だったらそれほど気にすることはないのではという人もいるでしょうが、傷がつかない方が長持ちします。

街路樹や壁があればそこに当たらないくらいの距離で設置すればのぼりの傷の予防になります。

風になびいた時にどうなるか、どこに当たるかというのは設置する前に確認し、できるだけ傷がつかない方法で設置することをおすすめします。