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のぼりを「ほつれ」から守る方法とは?縫製方法いろいろ

外を歩いているとのぼりが立っていたら何気なく見てしまいますよね。

どうやら人間は、動くものに知らない間に興味を示す習性があるようですよ。

だからのぼりは集客効果があるものとしてよく使われているのですね。

▼ピックアップ・・・「とりにくのレモンあえ」ののぼりを取扱店に設置

そんなのぼりも使い続けていくうちに傷んできます。

傷みから守る方法を調べてみました。

《ほつれにくいのぼりとは》

のぼりは、風にパタパタとなびいている方がよく目につくものです。

しかし、毎日風に当たっていることで、どうしても角の部分からほつれてきます。

そのまま放置しておくと、ボロボロになってしまい、貧相なのぼりとなってしまいます。

既製のぼりでもオリジナルのぼりでも、周囲を熱で加工するヒートカットが一般的です。

しかし、ヒートカットだと毎日使っているうちに角からほつれていくのは避けられないのです。

それならどうすれば良いかですが、ほつれにくいのぼりにすることは可能です。

ほつれにくくするには、縫製加工をしてもらうと良いのです。

《縫製加工のいろいろ》

のぼりの縫製には、のぼりの上下のみを三回折り込んでミシンで縫う方法や、のぼりの縦と横(チチのない方)を縫う方法、のぼりの三方を縫う方法があります。

さらにほつれにくく、風によるまくり上げも防げる棒袋仕様もあります。

《棒袋仕様が人気》

ごく一般的なのぼりでも三か月くらいは持ちますが、棒袋仕様にするとさらに持つので最近人気となっています。

棒袋仕様にしても、それほど値段が上がりませんので発注するところが増えているようですよ。