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長持ち高発色のぼりとは?一般的なものと比べてどれくらいもつ?

私が働くお店ののぼりが色褪せてきたので今回交換することになったのですが、色が褪せていなかったらもう少し使えたのになと店長が言っていました。

そこで、色褪せしにくいのぼりはないのかどうか調べてみました。

《3か月で交換が一般的》

通常、のぼりはだいたい3か月くらいで交換するものだと言われています。

ちょうどその頃になると色褪せてきたり、角がほつれてきたりするからです。

のぼり自体はそれほど高いものではないので、どこのお店も3か月前後のサイクルで交換しているようです。

しかし、できればもっと長持ちしてくれたらいいのになというのが本音ですよね。

《高発色で長持ちするのぼりとは》

長持ちするのぼりが欲しいという人は多いようで、あるのぼり制作会社では高発色で長持ちするのぼりを作っています。

一般的なのぼりの生地はテトロンポンジがほとんどなのですが、耐久性のあるテトロンツイルという生地を使います。

また、印刷ではなく昇華転写捺染という方法で染めるため、色褪せせず長持ちすると言われています。

《一年使っても色褪せない》

テトロンツイルの昇華転写捺染で作ったのぼりは、一年使っても色褪せず、ほつれや破れもほとんどありません。

もちろん、使用環境によって一年前後になるかと思いますが、一般的なのぼりよりもはるかに長持ちですよね。

単価は高くなりますが、一年間交換しなくていいのなら、トータルで考えたらこちらの方が得です。

一般的なのぼりだと、一年に4回交換することになりますからね。